高血圧の自覚症状

高血圧になることによって、どのような症状が現れるのかについてお話ししたいと思います。

 

その人によっても、高血圧としてどのような症状が現れるのかというのは違っていることが多いです。また、自覚症状として現れないものもあります。

 

自覚症状として現れやすいものとして、手足のしびれや頭痛、頻尿、めまい、心拍数が高い、動悸といった症状が挙げられます。

 

ただ、上記の症状というのは、高血圧以外の病気でも起きることが多いです。年を取っているから、頻尿や動機の症状が現れるということもありますし、疲労によってめまいが起きることもあります。

 

ですので、高血圧の症状があるとしても、それは他のことが原因だろうと判断することが多いのです。人によっては一つの症状だけしか現れないこともありますし、症状のひどさも違っています。

 

特に高血圧の初期段階なのであれば、そこまで症状がひどくないですから、自覚をしていなかったり、いずれ治るだろうと判断をしてしまうことが多いです。

 

そのため、高血圧になった人は、自分で異常を感じて検査に行った結果、高血圧に気づくのではなく、健康診断を受けた結果、高血圧だということを知ったという人がほとんどなのです。