AGAと女性ホルモン

ホルモンというのは、AGAと密接な関係があります。どこにAGAの症状が現れるのかによって、どのホルモンが影響を及ぼしているのかが違っています。例えば、後頭部や側頭部の場合は女性ホルモン、頭頂部や生え際の場合は男性ホルモンの影響が出るといわれています。そのホルモンの特徴を活用したものとして、自毛植毛をするという治療法もあります。

 

例えば、先ほどもいいましたとおり、後頭部や側頭部の毛髪というのは女性ホルモンからの影響が出やすいため、頭頂部や生え際に植毛をしていきます。女性ホルモンの作用がまだ毛髪に残っていますから、生え際などに植毛しても、AGAの影響を受けにくく、抜け毛になりにくくしていくことが可能です。

 

また、植毛をしたとはいえ、元々自分の髪の毛ですので、メンテナンスをする必要もありません。普段の体温が35度から36度前半程度になっている場合、低体温症と診断されることになります。この低体温症になっている人が、AGAを発症しやすいといわれています。

 

ですので、体温を36度後半程度にしておきたいところですが、どうやって体温を上昇させることが出来るのでしょうか?まず体を冷やさないようにすることが大切です。そして、お風呂ではしっかり入浴をすること、そして、普段から書画などのように体を暖める食べ物を口にすることも忘れてはいけません。

 

このほかにも、最近は足湯も体温を上昇させるのに有効だといわれています。低体温症になってしまっていると、AGA以外にも、新陳代謝の低下によって色々な病気を発症しやすくなってしまいます。ですので、低体温の人や冷え性の人はしっかり対策をしていくことが大切です。